【予約品】職業用アイロン


Peachmadeなら、保証期間延長!

ハシマスチームアイロン
ハシマスチームアイロンHI-350PS
 商品番号:BA02

■価格:\43,575を 
特別価格 \42,000 (税込 \44,100)

■サイズ:奥240×巾105×高さ135mm

■ウォータータンク付
■コントローラー用ポール付


■6ヶ月間のメーカー保証が付いていますが、Peachmadeでお買い上げいただいた場合は、さらに6ヶ月間保証を延長させていただきます(メーカー保証と合わせて1年間)。保証の内容はメーカーの規定する保証の内容と同じとさせていただきます。

タンク吊り用スタンド
 商品番号:BA03

■価格:\6,500 (税込 \6,825)
■サイズ:最長1,750mm・最低1,250mm


職業用アイロンと家庭用家事アイロンとでは求められるものが違います


家庭用アイロンではパワーよりも使い勝手が優先されているように思います。
その代表がコードレス仕様でしょう。確かにコードがないと取り回しは楽で使いやすいです。しかし、どうしても設定温度の設計やその温度維持においては不利にならざるをえません。
一方、職業用アイロンでは、第一に機能性が優先されます。高い温度設定でも、いち早くその温度に達し、またその温度を維持できることが求められます。
また、家事におけるアイロン作業では、洗濯ジワを伸ばすために広範囲に効率よくアイロン掛けが出来ることが求められます。そのためには、スチーム孔(スチームが出る穴)がたくさん広範囲についていることが求められます。
職業用アイロンについて考えてみます。洋裁では、広範囲に使うシーンよりも縫い代を割ったり、倒したり、折り目をつけたりと、狭い範囲に使うことが多いものです。
生地にとっては高温のスチームというのは、あまり喜ばしくないものです。
変色や縮みの原因になります。出来ることなら高温になるスチームは最小限の使用にとどめておきたいところです。職業用アイロンでは、スチーム孔はアイロンの前方部分にだけ付いています。家庭用アイロンのように、広範囲にわたって付いていません。
これは不必要な部分にスチームが当たらないようにするためです。スチームを使いたいところだけに使えるようになっています。
ご紹介させていただくハシマスチームアイロンHI-350PSもスチーム孔は前方のみについています。
では、ハシマスチームアイロンHI-350PSのその他の特徴をご紹介させていただきます。

ゴミ、ホコリ、水垢はアイロンにとって大敵

私は以前、大手家電メーカーのコードレスタイプの最上位機種を使っていました。
しかし、使い始めて2年ほどで、スチームの出が悪くなり、ポタポタ垂れるようになり、ついにはスチームが出なくなり買い換える必要が出てきました。
そんな時、出会ったのがハシマスチームアイロンHI-350PSです。
メーカーの方の話を聞き、アイロンにおいてはゴミ、ホコリの進入を防ぎ、水垢をいかに取り除くことができるかが重要であるかを知りました。おそらく私のコードレスアイロンもゴミ、ホコリ、水垢が原因でスチームが出なくなったのだと思いました。
ハシマスチームアイロンには、ゴミ、ホコリが入り込まないようにするための工夫が何重にも施されています。
まずウォータータンクとホースの接続部分にフィルタが付いています。
ここで大きなゴミ、ホコリの進入を防ぐようになっています。
次にわざわざホースが途中で切断されており、ホースとホースの間に金属製のフィルタが付けられています。ここでは目に見えないくらいの小さなゴミ、ホコリが通らないようになっています。このあたりのこだわりが最も職業用のアイロンであることを感じさせてくれます。








最後にアイロン本体の中にスチーム孔までの間に2つの部屋があり、上記の2つのフィルタを通り抜けてしまったゴミやホコリや水垢をスチーム孔手前の部屋で隔離することができる工夫があります。さらにアイロンにメンテナンス用のフタが付いており、プラスドライバーや付属のレンチで簡単に開けることが出来、部屋に溜まったゴミや水垢を取り除くことが出来るようになっています。(詳しい掃除方法は取扱説明書に載っています)




またこの2つの部屋のお陰で、安定した温度の低くなったスチームを得ることが出来るようにもなっています。ウォータータンクからホースを通って1つ目の部屋に水が落ちます。そこで蒸気になります。そのままスチーム孔から噴射するのでなく、隣の部屋に送られ蒸気を安定させた後、スチーム孔から噴射される構造になっています。こうすることでスチームが安定することに加え、スチームの温度を下げてくれることにもつながっています。
ここでスチームは高温でないと意味がないのでは?と思われた方がいらっしゃるかもしれません。シワを伸ばしたり、折り目をつけたりするのに必要なのは水分です。水分自体が高温である必要はありません。本当は霧吹きでもいいのです。ただ霧吹きを使うのは効率がよくないので、アイロンにも霧吹きの役目を持たせ、細かい粒子の水分が欲しいため蒸気にしているわけです。話が横道にそれました。
これらの一連の構造によってゴミ、ホコリ、水垢がスチーム孔を詰まらせることなく、きれいなスチームを得ることが出来ると同時に生地を汚すことも少なくなり、また耐久性が向上しているのです。ハシマスチームアイロンHI-350PSはその耐久性にも定評があります。

私はハシマスチームアイロンHI-350PSを使い始めて約3年たつころ、スチームの出が悪くなったと感じたので、初めてフタを開けて掃除をしてみました。
3年間全く掃除していなかったので、さぞかしゴミや水垢が溜まっているだろうなと思いながらフタを開けたのですが、以外にもそれほど溜まっていませんでした。これくらい掃除しただけでスチームの出が回復するのかなと心配になったほどです。
しかしその後、スチームの出がきちんとよくなってくれました。たったあれだけの水垢でスチームの出が悪くなるものなんだ、とアイロンのデリケートさを感じました。

さて、後はいくつか補足をさせていただきます。

ハシマスチームアイロンは家庭用のアイロンとして使えないのか?家事用のアイロンとして使えないのか?
大丈夫です。アイロンとしての基本性能が高いので、家事としてのアイロン掛けにも十分お使いいただくことが出来ます。おそらく家庭用として売られているどんなアイロンよりもパワーがあると思います。
スチームは前方部分からしか出ませんが、安定したスチームが大量にでますので、快適に余裕をもってお使いいただけると思います。
また適度な重さがありバランスもよく安定感があります。持ってみると家庭用のアイロンとは別物であることがお分かりいただけると思います。この重量感は私が気に入っているところの1つです。
ただ、家庭用のアイロンにある、自動で電源が切れるといった機能は付いておりませんので、ご使用の際は十分にご注意願います。

ウォータータンクは天井から吊り下げて使います。別売でスタンドも用意されています。いつも使う場所が決まっていれば天井から吊り下げて使うことが出来ます。使う場所が変わったり、天井から吊り下げるのが困難な場合はスタンドが便利です。

ウォータータンクには約3リットルの水を入れることが出来ます。あまりに長期間使わないなら水を入れ替える必要があると思いますが、通常は入れたまま少なくなるまでお使いいただけるので、水を補充する回数が少なくて済み手間がかかりません。私は3リットルまで入れたことはなく、いつも大体1リットルくらい入れて使っています。それでも結構もつので、頻繁に水を入れているという感覚はありません。水がよくもつなあといつも感じているほどです。

別売のタンク吊り用スタンドを使った状態です。コントローラーもスタンドに付けることが出来ます。
この場合は、付属のコントローラー用ポールは使用しません。

最後に・・・・

ハシマスチームアイロンHI-350PSは家事のアイロン掛けも快適にしてしまうアイロンですが、家事で使うことが主で、洋裁で使うことは滅多にない、という状況ならばもったいないように思います。やはり職業として洋裁をしていたり、趣味の洋裁を極めたり、もっと効率よく作業を行いたいという方にお勧めしたいです。

そして何より、バキューム式アイロン台をお使いの方には、ぜひ合わせて使っていただきたいと強く思います。


お届けまでの流れについて

●職業用アイロンは予約販売とさせていただきます。ご注文後に発注しますので、当店に入荷するまでに10日前後かかる場合があります。

在庫が確保出来た時点で当方から「ご注文確定メール」をお送りいたします。
「ご注文確定メール」が届きましたらご入金をお願いいたします。

もし、入荷が著しく遅れる場合はトップページの「ご注文確定メール送信状況」でお知らせ致します。ご確認ください。

【ご注意】
・ご注文後在庫を確保致しますので、ご注文後のキャンセルはお受けできません。
また、お客様のご都合による返品、交換もお受けできませんので、じっくりご検討の上ご注文ください。