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09 カシメの打ち方
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今回はカシメを使って、布のバッグに持ち手をとめる方法についてご紹介します。 |
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まず、穴を開ける工具についてご紹介します。 |
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穴を開ける工具には何種類かありますが、ここでは3種類ご紹介します。そのうちの1つがこのパンチです。長所
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そして、2つ目が一般に「ハトメ抜き」と呼ばれている工具です。サイズが色々あります。長所
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そして3つ目が「スクリューポンチ」です。先の刃を取り替えて、色々な大きさの穴をあけることが出来ます。長所
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それでは、上のスクリューポンチを使って、カシメの打ち方をご説明していきます。@スクリューポンチをしっかりと握って、上から押さえます。 |
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するとこんな感じに、持ち手にスカッ!と穴が開きました。そして、バッグ本体にも同じように穴を開けます。 |
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Aそして、カシメの登場です。 |
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Bバッグの裏側からカシメの足を差し込みます。ご説明しやすいように、ハギレを使っています。 |
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Cそしてその上に革の持ち手を乗せます。
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以前は図でご説明しておりましたが、より分かりやすい写真に差し替えさせていただきました。
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D次に、カシメのふたを乗せます。 |
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E打ち棒の登場です。大カシメ用、小カシメ用、極小カシメ用などサイズが色々あります。 |
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打ち棒の先が丸く陥没しているため、打った後もカシメの頭が平らにならず、丸いままでかしめられます。荒業!打ち棒が手に入らない時は、かなづちでカシメを直接たたいてもOKです。ただし、頭は平らになります。 |
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F打ち台です。
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注意その後・・・・
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G今度は、かなづちのご紹介です。先が平らなものと、カーブしたものがありますが、平らな方がおすすめです。
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Hようやくカシメを打ちます。布の下に打ち台を敷き、カシメの上に打ち棒をあてます。 |
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Iまっすぐ上から、かなづちでたたきます。出来るだけ、まっすぐ!に・・・・。ここポイント!畳やカーペットの上でたたくと、音は響きにくくなりますが、打ち台が沈んでしまい、余計に力がいることになるのでおすすめしません。コンクリートやブロックの上がおすすめです。 |
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Jハイ!カシメが留まりました。打ち棒のお陰で、先がまぁ〜るくなっているのがお分かりいただけますか? |
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こちらが裏側です。打ち台の平らな面を使ったので、カシメの頭も平らになりました。きちんとかしめられた物は、どんなに引っ張ってもはずれません。カシメ打ちをマスターすると、ハンドメイドのバリエーションが広がります。
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Q&AQ1「力を入れすぎると打ち棒が革の表面にあたり、跡がついてしまいます。いい方法はありませんか?
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