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15 ホックの打ち方

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今回はホックの打ち方をご紹介させていただきます。洋服のボタンの代わりはもちろんのこと、様々な開閉部分にホックは大活躍!
このホックの特徴は、開閉時にそれほど力が要らないことです。ストレスなく開閉できるので、私は気に入っています。

ここで使う道具です。左から、ホック、打ち棒、スクリューポンチ、オールマイティプレートです。

1主役のホックです。4つの部品で1セットになっています。
カシメに比べて部品数が多いので、最初は戸惑いますが、すぐに仕組みが分かっていただけると思います。
左2つ、右2つの組み合わせで使います。

2、打ち棒の登場です。2種類を使い分けます。
ホックには大、中、小とサイズがあります。また打ち棒にも同じくサイズがあり、ホックの大きさにあったものを使います。ここではホック大と打ち棒大を使ってご説明していきます。


説明の便宜上、左側の組み合わせを「台側」、右側を「ボタン側」と呼ばせていただきます。

3、でははじめに台側から取り付けていきます。スクリューポンチを使って、3ミリの穴をあけます。

4、部品の一方を下から差し込みます。

5、もう一方を上からかぶせます。

6、重要!台側の取り付けにはオールマイティプレートの裏側(平らな面)を使います。

7、先ほどセットしたホックをオールマイティプレートの上に乗せます。

8、2種類ある打ち棒のうち、先がくぼんでいる方を使って、かなづちでたたきます。

9、それほど力を入れなくても、ハイ!ご覧の通り綺麗に取り付けることが出来ました。

10、裏はこうなっています。

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