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23 ドロップバッグの作り方

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ドロップバッグは肩からかけられるハンドバッグ型(パターンPA11)とトートバッグ型(パターンPA12)の2タイプあります。
マチ部分のとり方を一工夫することで、布合わせがより一層楽しめるバッグを作りました。
デザインだけでなく、出し入れのしやすさ、高い収納力を持たせ「使えるバッグ」を目指しました。

ソーイングをしていく上で、「カーブを縫う」ことは避けては通れません。ドロップバッグはカーブを活かしたデザインとなっていますので、今までカーブを縫うことに苦手意識を持っていらっしゃる方にもカーブを縫ういい練習材料になれば・・・と思います。

2タイプ共、作り方は同じです。ここでは、Peachmadeオリジナルパターン、ドロップバッグ・ハンドバッグ型(PA11
、当店で販売)を使って作り方をご紹介していきます。ドロップバッグを作るのに必要な材料は、表布、裏布、カバン用接着芯、両面接着シート、持ち手、マグネットボタンです(生地の用尺についてはshopのパターン詳細ページをご参考になさってください)。

作り方につきましては、公開後も必要に応じて改訂を続け、よりよい物に仕上げていく予定です。

左がトートバッグ型、右がハンドバッグ型

マチがあるので収納力もあります。

ドロップバッグの作り方はこちらから

--------------改訂情報--------------

2007/8/19 公開しました。現在のものが最新です。


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まだインストールされていない方はこちらからインストールすることが出来ます。