8、バッグ本体(表)とマチ(表)を縫い合わせる

@バッグ本体(表)の底辺とマチ(表)を中表に合わせます。

Aマチ針を底辺中央、両端、中央と両端の真ん中の計5箇所に止めます。

Bまず、底辺中央から縫い始めます。

Cマチをバッグ本体にそわして縫っていく作業に入ります。

マチをバッグの角に合わせて、90度に広げるためには切り込みを入れなくてはなりません。しかし、初めから切り込みを入れておいても、縫っていくうちにズレてくるかもしれないので、ミシンが底辺の端、4〜5センチ手前まで来たら、針は布に刺したままで、いったんミシンを止め、角にあたる部分に垂直に1センチの切り込みを入れます。

バッグ本体には切り込みは入れません

Dマチ(表)を90度に広げて、次に、側面を縫います。

角のアップです。

Eもう片方の側面も底辺中央から同じ要領で縫います。(底辺中央の縫い始めは5センチほど重ねて縫います)